らんちゅうの品評会について

品評会へ出品することで、自分の育てたらんちゅうのレベルが分かります。
特にらんちゅうの場合は、如実に飼育技術が、らんちゅう自身の姿・形(見た目)に大きく影響します。

#大きくわけて二つの方法があります。
・手間暇をかけて育てる方法
自分が見込んだ親魚から子取りをして、数多くの青子の中から選りすぐり(選別)をして青子の数を
減らし、将来きれいに成長するであろう青子の管理・飼育に細心の注意を払い、
いいエサを与えて集中的に手間ひまをかけて育てる方法です。
・良くなったらんちゅうを出品する方法
多くの親から子取り(もちろん飼育場所や餌が許す範囲内)をして、それぞれから良い子供を選別して、たくさん育てて、素晴らしく成長したらんちゅうを品評会へ出品する方法があります。

審査内容は、「体型」「泳ぎ方」「品種の特長を生かした品位」で順位付けされます。
らんちゅうの色柄は関係ありません。審査結果は相撲の番付と同じです。
東大関が1位。品評会は、秋(10月)を中心に各地で開催されています。
全国大会は、文化の日(11月3日)に毎年開催されます。
会場は3年毎に持ち回りで、東京、大阪、名古屋の3カ所で開催されます。