らんちゅうの青子について

最高なのは、FRPやコンクリートで作られた専用の池ですね。
青子に有害な物質やアクが出ない容器であれば、すくったコイを入れたり洗濯をするようなタライや、
熱帯魚用のガラス水槽でも飼育することが可能です。
目的や置き場所・飼育環境などに合わせて、最適な容器を準備してお使いください。

稚魚(卵からふ化したばかり)の場合は、エアーレーションが不要です。
そのかわり、一般的に販売されている大きさの青子の場合には、エアーレーションは必要です。
小さな容器で飼育している場合や青子の数が多い場合だけでなく、
水温が高くなると水中の溶存酸素が少なくなるので酸欠の予防が必要です。
健康な青子を育てるためには、酸素不足にならないよう注意する事が必要です。

毎日与えるエサについては、ミジンコ・赤虫・ブラインシュリンプなど、
青子が食べることができるサイズの人口飼料など、
目的や青子の大きさに合わせたエサを選びましょう。